ヨブ記7-9章・箴言5章
ヨブ記 7章
ヨブは神に向かって、自分の人生の儚さと苦しみの重さを訴えます。人はただでさえ短い命なのに、自分はなぜこれほどまでに苦しまなければならないのかと問いかけます。神の見張りのような視線が重荷で、なぜ罪を赦してくださらないのかと悲痛に叫びます。
ヨブ記 8章
友人ビルダドが語り、ヨブの子どもたちが死んだのは罪によるものだと非難します。神は正しい方であり、ヨブも純粋で正しければ再び栄えると断言します。昔の知恵を引用し、悪者は必ず滅びると語り、ヨブに悔い改めを促します。
ヨブ記 9章
ヨブは神の偉大さを認めつつ、自分が正しくとも神の前に立つことはできないと嘆きます。神の力は圧倒的で、人はどうあがいても神に言い争うことはできないと感じています。仲裁者がいないことを悲しみ、神との隔たりの大きさを痛感します。
箴言 5章
甘い言葉で誘う女性との関係が、最後には苦しみをもたらすものとして描かれます。その誘惑に近づけば、名誉や財産、長年の労苦を失い、教えを聞かなかったことを後悔すると警告されます。続いて、自分の泉の水を飲むというたとえを用い、結婚した相手との愛を喜び、誠実な関係を保つことが語られます。人の歩みは主に見られており、悪を選ぶ人は自らの罪に捕らえられると結ばれます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ