レビ記13-15章・詩編36編
レビ記 13章
皮膚病や衣服に現れるかびについての規定が示されました。疑わしい症状が現れた場合、祭司が診察し、患部を確認した後、隔離期間を設けて経過観察しました。病気が広がっていれば「汚れている」と宣告され、患者は隔離されました。衣服や皮製品にカビが生じた場合も、祭司が判断し、汚れていれば焼却されました。
レビ記 14章
重い皮膚病(ツァラアト)から癒された人が再び清められるための儀式が定められました。祭司は癒しを確認した後、鳥を用いた清めの儀式を行い、その人を再び共同体に戻しました。さらに、幕屋での供え物として贖罪の献げ物、焼き尽くす献げ物、賠償の献げ物がささげられました。また、家に発生したカビの清め方についても指示があり、状況によっては家全体を取り壊す必要がありました。
レビ記 15章
陰部からの漏出に関する清めの規定が示されました。異常な分泌がある場合、その人は「汚れている」とされ、清めのための期間と水で洗うことが必要でした。また、分泌物に触れた物も水で洗うことまたは破棄される必要がありました。清めが完了した後、贖罪の献げ物と焼き尽くす献げ物がささげられました。
詩編 36編
神を畏れることを忘れた人が、自分を正当化し、偽りを語り、悪を企てる姿が描かれます。続いて、天にまで及ぶ主の慈しみと、山々のように揺るがない正しさが歌われます。神は人も動物も救い、人々はその翼の陰で安らぎ、豊かな恵みに満たされます。命の泉は神のもとにあり、その光によって世界を見ると告白し、高ぶる者に踏みにじられないよう、変わらぬ守りを求めています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ