出エジプト記14-16章・詩編23編
出エジプト記 14章
イスラエルの民がエジプトを出発した後、ファラオは心を変え、軍隊を率いて追いかけました。民は恐れましたが、神はモーセに海に向かって杖を伸ばすよう命じ、紅海を分けられました。イスラエルの民は乾いた地を歩いて渡り、追ってきたエジプト軍は海に飲み込まれました。この奇跡を通して、民は神の偉大さを知り、神とモーセを信じるようになりました。
出エジプト記 15章
紅海を渡った後、モーセとイスラエルの民は、神の偉大な力をたたえる賛歌を歌いました。彼らは神が敵を打ち破り、イスラエルを救われたことに感謝しました。その後、民は荒野を進みますが、水が見つからず、不満を抱きます。神はモーセに命じて苦い水を甘く変え、民を養われました。神は、彼らが従順であれば、病から守ると約束されました。
出エジプト記 16章
荒野で食べ物がなくなり、民は不満をもらしました。神は彼らに天からマナを降らせ、朝ごとに集めるよう命じました。また、夕方にはうずらが与えられました。神は、安息日を守るために6日目には二倍の量を集めるよう指示しました。民は神の恵みを経験し、必要が満たされましたが、一部は指示に従わず、余ったマナが腐ることを学びました。
詩編 23編
主は羊を養う羊飼いにたとえられ、青草の茂る場所や静かな水辺へ導き、命を回復させてくださる方として描かれます。死の影が迫る谷を通るときにも、主が共におられることが、恐れの中での支えとなります。さらに、敵の前で食卓を整え、油を注いで客を迎える姿へと場面が移ります。生涯を通して恵みと慈しみが伴い、主の家に住むという信頼と喜びが歌われています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ