出エジプト記17-19章・詩編24編
出エジプト記 17章
イスラエルの民は旅の途中で水が尽き、モーセに不満をぶつけました。神はモーセに命じ、岩を打つことで水を出されました。この場所は「マサ」と「メリバ」と名付けられました。その後、アマレク人がイスラエルを攻撃しました。モーセが丘の上で杖を掲げると、イスラエルは勝利し、手を下げると劣勢になりました。アロンとフルが彼の手を支え、戦いに勝利しました。
出エジプト記 18章
モーセの義父エトロがモーセのもとを訪れ、彼の働きを見ました。モーセは民の相談に一人で対応していましたが、エトロは助言し、モーセにリーダーを選んで仕事を分担するよう勧めました。モーセはこれを受け入れ、有能な人々を選んでさまざまな問題を担当させ、自らは神の教えを伝えることに専念しました。エトロは神の恵みを喜び、モーセを祝福して帰りました。
出エジプト記 19章
イスラエルの民はシナイ山に到着しました。神はモーセを山に呼び、民に「わたしの契約を守るなら、わたしの宝となる」と約束しました。民はこれを受け入れました。神は三日間、民に準備をさせ、山に近づかないよう警告しました。雷、雲、角笛の音とともに、神が山に降り立ち、モーセを山に呼び出されました。神はイスラエルと契約を結ぶ準備をされました。
詩編 24編
大地も、そこに満ちるすべてのものも、世界に住む人々も、主のものであると宣言します。その主の聖なる場所に立つ人には、清い行いと心、偽りのない誠実さが求められます。神を求める人々が祝福を受けることを語った後、歌は、門を開いて王を迎える呼びかけへと進みます。世界を造られた主を、栄光の王として迎える喜びが、力強い問いと答えの繰り返しによって表されています。
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