特別な通読
憐れみと、迎え入れる喜び
詩編103編
自分の魂に向かって、主をたたえ、その恵みを忘れないよう呼びかけます。罪を赦し、病を癒やし、命を救う主の働きが挙げられます。主は怒り続ける方ではなく、父が子を思いやるように、人間の弱さを知って憐れまれると歌われます。人の生涯は風に吹かれて消える草花にたとえられますが、主を畏れ、契約を守る人々への慈しみは、世代を超えて続きます。最後は、造られたすべてのものへ賛美を呼びかけます。
ルカによる福音書15章11–32節
父から財産を受け取って家を出た弟は、すべてを使い果たし、飢えに苦しんで帰郷を決意します。父は遠くから息子を見つけると走り寄り、抱きしめ、帰還を祝う宴を開きます。一方、長年父に仕えてきた兄は、その扱いに怒り、家に入ろうとしません。父は兄のもとにも出て行き、共に喜ぶよう語りかけます。帰って来た弟を迎え、喜べない兄にも向き合う父の姿が描かれます。
02聖書を読む
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
特別な日の記録は、350日の達成率とは別に残ります。
