特別な通読
神の愛から引き離されない
イザヤ書43章1–7節
イスラエルを造られた神が、その民に向かって、恐れなくてよいと語りかけます。名を呼んでご自身のものとし、水や火の中を通る時にも共にいると約束されます。神の目に貴く、愛されている民であることが、その約束の土台として示されます。さらに、東西南北の遠い地に散らされた息子や娘たちを集め、連れ帰ると告げられます。神に属する民としての結びつきと、回復への希望が語られます。
ローマの信徒への手紙8章31–39節
パウロは、御子を惜しまず与えられた神が、信じる人々の味方であると語ります。死から復活したキリストは、人々のために神に取り成してくださるとされます。苦しみ、迫害、飢え、危険などが挙げられますが、それらもキリストの愛を断つことはできません。最後に、死も命も、現在も未来も、どのような力や被造物も、キリストによって示された神の愛から、人々を引き離せないという確信が語られます。
02聖書を読む
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
特別な日の記録は、350日の達成率とは別に残ります。
