日々の通読
DAY 202/ 350エレミヤ書38-40章
エレミヤ書 38章
エレミヤの預言が人々の反感を買い、彼は泥だらけの穴に投げ込まれます。宦官エベド・メレクが王に訴え、彼を救出します。ゼデキヤ王は密かにエレミヤに相談し、降伏すべきだと告げられますが、民の反応を恐れて従いません。
エレミヤ書 39章
バビロン軍がエルサレムを陥落させ、ゼデキヤ王は捕らえられ、目をえぐられ捕囚となります。神の言葉は成就し、町は焼かれます。一方、バビロン王はエレミヤを保護し、自由を与えます。
エレミヤ書 40章
エレミヤは解放され、ユダに残ることを選びます。バビロンはゲダルヤを総督に任命し、残された民に平穏な生活を勧めます。散らされていたユダの人々も戻ってきますが、内部には不安の種が残ります。破壊後の再建と緊張のはじまりが描かれます。
02聖書を読む
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