ネヘミヤ記3-4章・詩編145編
ネヘミヤ記 3章
エルサレムの城壁の再建が始まり、祭司から職人、商人、女性まで幅広い人々がそれぞれの区画を担当して働きます。門や城壁の名と修復した人々が詳細に記され、共同体が心を一つにして主のために立ち上がった様子がわかります。
ネヘミヤ記 4章
敵サンバラトとトビヤは城壁再建を怒り、攻撃を計画します。ネヘミヤは民を励まし、祈りと警戒を両立させます。作業の半分は武装しながら行われ、昼夜を問わず警備が続けられます。
詩編 145編
神を王としてあがめ、その偉大な働きと慈しみを、世代から世代へ語り継ぐよう願います。神の支配は永遠に続き、その憐れみは造られたすべてのものに及びます。倒れそうな人を支え、うずくまる人を起こし、生き物に食べ物を与える姿が描かれます。大いなる王でありながら、一人ひとりの叫びに近くいてくださる神をたたえ、すべての命あるものへ賛美を呼びかけます。
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