サムエル記上3-4章・詩編83編
サムエル記上 3章
少年サムエルはまだ神の声を知らず、夜中に何度も呼ばれてエリのもとへ行きます。エリはそれが主の声と気づき、サムエルに「お話しください。しもべは聞いております」と応答するよう教えます。神はサムエルに、エリの家に下される裁きを告げました。朝、サムエルは恐れながらもエリに語り、エリはそれを受け入れます。こうしてサムエルは預言者として立てられ、主の言葉が彼と共にあることが人々に知られていきます。
サムエル記上 4章
イスラエルはペリシテ人との戦いに敗れ、契約の箱を戦場に持ち出しますが、再び敗北し、箱は奪われます。祭司エリの息子ホフニとピネハスも戦死します。この知らせを聞いたエリは倒れて死に、ピネハスの妻は出産中に亡くなり、息子を「イカボド(栄光は失われた)」と名付けます。
詩編 83編
周囲の国々が手を結び、イスラエルを滅ぼして、その名さえ消し去ろうとしていると訴えます。神に沈黙しないでほしいと願い、かつて敵の軍勢を退けられたように、今も立ち上がってくださるよう求めます。敵を風に吹かれるもみ殻のように散らしてほしいという、激しい祈りが続きます。民を滅ぼそうとする企てから救い、神の力を示してほしいという願いが込められ、主こそ全地を治める方だと敵も知ることを望みます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ