出エジプト記29-31章・詩編28編
出エジプト記 29章
神はアロンとその子たちを祭司として任命する儀式について詳細な指示を与えられました。まず、彼らは清めのために水で洗われ、聖なる服を着せられます。次に、いけにえとして雄牛と2匹の雄羊を捧げ、それぞれの血を祭壇やアロンたちに塗る儀式が行われました。祭司の任職は7日間続き、この間、焼き尽くす献げ物や穀物の供え物が捧げられました。神はイスラエルの民の間に住まわれ、彼らの神となると約束されました。
出エジプト記 30章
神は香を焚く祭壇の作り方を指示されました。この祭壇はアカシア材で作られ、金で覆われ、至聖所の前に置かれました。祭司は毎日、朝と夕に香を焚くよう命じられました。また、贖いの銀貨として成人男性は半シェケルを納めるよう定められました。さらに、祭司のための洗盤を設置し、清めの儀式を行うよう指示されました。最後に、聖なる香油と香の調合方法が示され、これを神聖なものとして一般の使用を禁じられました。
出エジプト記 31章
神は、幕屋の建設を担当する者として、ベツァルエルとオホリアブを特別に選び、知恵と技術を与えられました。彼らは幕屋や祭具を神の指示通りに作る責任を負いました。さらに、神はイスラエルの民に安息日を守るよう厳命されました。安息日は神とイスラエルの間の永遠のしるしであり、これを破る者には厳しい罰が科されました。最後に、神はモーセに、十戒が刻まれた2枚の石の板を授けました。
詩編 28編
主が沈黙されたままでは死に向かってしまうと訴え、祈りを聞いてほしいと願います。親しげに話しながら心に悪を抱く人々と共に滅ぼされないよう求め、その行いにふさわしい裁きを祈ります。やがて、主が願いを聞き、力と盾になってくださったという喜びが歌われます。祈りは自分の救いから民全体へと広がり、主が王と民を守り、羊飼いのようにいつまでも導かれることを願います。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ