特別な通読
その日の糧と、明日への思い
出エジプト記16章1–21節
エジプトを出たイスラエルの人々は、荒れ野で食物に困り、モーセとアロンに不平を訴えます。神はその声を聞き、夕方にはうずらを、朝にはパンとなる食物を与えます。人々は家族の人数に応じて必要な分を集め、多く集めた者にも少なく集めた者にも不足はありませんでした。指示に反して翌朝まで残したものは傷み、人々は朝ごとに集めるようになります。日々の必要を満たす神の働きと、その指示に従う人々の歩みが描かれます。
マタイによる福音書6章25–34節
イエスは、食べ物や衣服のことで思い悩む人々に、空の鳥や野の花へ目を向けるよう語ります。鳥を養い、草花を美しく装う神は、人間に必要なものも知っておられるとされます。心配を重ねても命を思いどおりに延ばすことはできないと問いかけ、まず神の国と神の義を求めるよう教えます。明日の心配まで今日に抱え込まず、その日の歩みに向き合うことが語られます。
02聖書を読む
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
特別な日の記録は、350日の達成率とは別に残ります。
