特別な通読
羊飼いとして導く方
詩編23編
主を羊飼いにたとえ、その養いと導きへの信頼が歌われます。草の茂る場所や水辺で休ませ、命を回復させ、正しい道へ導く姿が描かれます。死の危険を感じるような暗い谷でも、主が共におられることが、恐れの中での支えとなります。後半では、敵を前にしても食卓を整え、豊かにもてなす方として主が描かれます。生涯にわたって恵みと慈しみが伴い、主の家にとどまるという信頼で結ばれます。
ヨハネによる福音書10章11–18節
イエスは自分を良い羊飼いと呼び、危険が迫ると羊を残して逃げる雇い人との違いを語ります。良い羊飼いは自分の羊を知り、羊もその羊飼いを知っています。イエスは、羊を守るために、自らの命を与える方としてご自身を示します。また、今の囲いにいない羊も導き、一人の羊飼いのもとに一つの群れが生まれると告げます。命を与え、再び受けることが、父から託された務めとして語られます。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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