日々の通読
DAY 350/ 350ヨハネの黙示録21-22章
ヨハネの黙示録 21章
この章の要約ヨハネは「新しい天と新しい地」を見ます。もはや死も悲しみも苦しみもなく、神が人と共に住まわれます。天から降ってくる新しいエルサレムは、花嫁のように整えられ、神の栄光に満ちています。この都には神殿がなく、神ご自身と小羊が神殿であり、光です。涙はすべて拭われ、勝利する者は神の子とされます。一方、悪を悔い改めない者は都に入れず、神の完全な聖さと救いの完成が示されます。
ヨハネの黙示録 22章
この章の要約都の中央には命の水の川が流れ、命の木が実を結び、もはや呪いはありません。神のしもべたちは神の御顔を仰ぎ見て、永遠に仕えます。イエスは「わたしはすぐに来る」と繰り返し語り、この書の言葉を守る者は幸いだと宣言されます。誰もこの預言を加えたり削ったりしてはなりません。最後に、「主イエスよ、来てください」という祈りと共に、恵みの祝福で聖書全体は締めくくられます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
