ヨハネの黙示録12-14章
ヨハネの黙示録 12章
この章の要約天に大きなしるしが現れます。太陽を身にまとった女と、彼女の子を食い尽くそうとする大きな赤い竜です。子は神とその王座のもとに引き上げられ、女は荒れ野に逃れて守られます。竜はサタンであり、天での戦いの末に地に投げ落とされます。サタンは怒りに満ち、神の戒めを守り、イエスの証しを持つ者たちを激しく迫害しますが、クリスチャンは小羊の血と証しの言葉によって勝利します。
ヨハネの黙示録 13章
この章の要約海から獣が、地からもう一つの獣が現れます。第一の獣は大きな権威を持ち、神を冒涜し、全地を支配します。第二の獣は偽預言者として第一の獣を拝ませ、人々に刻印を受けさせます。この刻印がなければ売買ができず、その数は「666」と示されます。クリスチャンには忍耐と信仰が求められ、権力と欺きによる支配に屈しないよう警告が語られます。
ヨハネの黙示録 14章
この章の要約シオンの山に立つ小羊と14万4千人の幻が示されます。彼らは神に属する者として守られ、偽りのない者たちです。3人の天使が現れ、永遠の福音、バビロンの滅び、獣を拝む者への裁きを宣告します。地の刈り入れの幻では、義と悪が最終的に分けられることが示されます。苦難の中にある聖徒たちに、神の正義の完成と確かな希望が告げられます。
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