ヨハネの黙示録1-2章
ヨハネの黙示録の概要
全22章ヨハネの黙示録は、迫害下にある教会を励ますために、終末の出来事と神の最終的な勝利を示した預言書です。象徴的で壮大な幻を通して、キリストの再臨、悪に対する裁き、新しい天と地の到来が描かれます。世界が混乱しても、神の計画は揺らがず、最後には子羊イエスが勝利するという確かな希望が示されます。苦難の時代に光を投げかける、力強い慰めと希望の書です。
ヨハネの黙示録 1章
この章の要約ヨハネはパトモス島で、主の日に聖霊に満たされ、栄光に満ちた復活のキリストの姿を見ます。イエスは「初めであり終わりである」と語ります。七つの星と七つの金の燭台がありますが、燭台は七つの教会、星は教会の天使を象徴します。イエスはヨハネに、見たこと、今起こっていること、後に起こることを書き記すよう命じ、黙示のメッセージがここから始まります。
ヨハネの黙示録 2章
この章の要約アジアの七つの教会のうち、最初の四教会へのメッセージが語られます。 エフェソ教会には、熱心さと忍耐がある一方、「初めの愛」から離れたことを悔い改めるよう命じます。 スミルナ教会には、苦難の中でも忠実であるよう励まします。 ペルガモン教会には、迫害に耐えたことを誉めつつ、異教的な教えに妥協した点を戒めます。 ティアティラ教会には、愛と奉仕を評価しつつ、偽預言者に惑わされないよう警告します。 キリストは勝利する者に報いを与えると約束されます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
