Ⅰヨハネの手紙1-2章
Ⅰヨハネの手紙の概要
全5章Ⅰヨハネの手紙は、神は愛であり、光であるという中心メッセージをもとに、真実な信仰と愛の実践を勧める書簡です。イエスが人として来られたことを否定する偽教師たちに対抗し、正しい教えと交わりを守るよう語られます。神との交わりは、光の中を歩み、罪を認め、互いに愛し合うことによって成り立ちます。「神を愛する者は兄弟をも愛すべき」と繰り返し強調され、信仰・愛・従順が一つに結ばれた、信徒の歩みの本質を示す手紙です。
Ⅰヨハネの手紙 1章
この章の要約神は光であり、闇は全くありませんと語られます。私たちが神と交わりがあると言いながら闇の中を歩むなら、それは偽りです。しかし、光の中を歩むなら、互いに交わりがあり、イエスの血が私たちの罪を清めます。自分に罪がないと言えば、真理はなく、罪を認めるなら、神は赦してくださると語られています。
Ⅰヨハネの手紙 2章
この章の要約イエス・キリストは、私たちの罪を取り除くためのいけにえであり、神のもとで弁護してくださいます。神を知っているなら、その戒めを守るべきです。兄弟姉妹を愛する者は光の中にいますが、憎む者は闇にいます。世の欲望は過ぎ去りますが、神の御心を行う人は永遠に生きます。偽りの教えに惑わされず、真理にとどまるよう勧められています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
