Ⅰテサロニケの信徒への手紙3-5章
Ⅰテサロニケの信徒への手紙 3章
この章の要約パウロはテモテをテサロニケに遣わし、信仰の堅さを確認します。クリスチャンたちが迫害の中でも信仰にとどまっていると知り、大いに励まされ、喜びを得ます。彼は、再び会えるようにと熱心に祈り、信仰と愛をさらに成長させるように願います。また、キリストが来られる日に、彼らの心がきよく保たれるようにと励まします。
Ⅰテサロニケの信徒への手紙 4章
この章の要約パウロは、神に喜ばれる生活をするように勧め、特に性的な純潔を守ることと、互いに愛し合い続けるように語ります。また、日々の務めに励み、静かに生活するようにと促します。さらに、亡くなった人々の復活について教えます。キリストの再臨の際、死者は最初に復活し、生きている者とともに主と永遠に共にいると述べ、互いに励ますように勧めます。
Ⅰテサロニケの信徒への手紙 5章
この章の要約主の日は盗人のように突然訪れると語られます。クリスチャンは光の子であり、目を覚まして身を慎むようにと勧められます。信仰と愛を胸当てに、救いの望みを兜にして歩むことが勧められます。また、指導者を敬い、互いに励まし合い、悪に対して善をもって応えるように命じられます。常に喜び、絶えず祈り、すべてに感謝し、霊を消さずに預言を吟味するようにと教えられます。
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