フィリピの信徒への手紙1-2章
フィリピの信徒への手紙の概要
全4章フィリピの信徒への手紙は、パウロが投獄中に書いたにもかかわらず、喜びと感謝に満ちた書簡です。フィリピ教会への深い愛情があふれ、信仰における成長と一致、謙遜とキリストに倣う姿勢が語られます。特に2章では、キリストのへりくだりと栄光が力強く語られます。困難の中でも喜びを失わず、キリストにあってすべてを委ねる生き方を勧める、慰めと励ましに満ちた手紙です。
フィリピの信徒への手紙 1章
この章の要約パウロは獄中からフィリピの教会に感謝の手紙を送ります。彼は信仰に生きる人々への喜びを述べ、自身の苦難すら福音の前進に用いられていることを語ります。「生きるとはキリスト、死ぬことは利益」と述べ、どちらも神に栄光を帰す姿勢を示します。読者に一致と謙遜、キリストにふさわしい生活を勧めます。
フィリピの信徒への手紙 2章
この章の要約キリストのへりくだりを模範として挙げ、互いに仕え合う姿勢を奨励します。「キリストは神の身でありながら…しもべの姿を取った」と語り、真の謙遜と愛の実践を示します。パウロはテモテとエパフロディトの忠実な奉仕を紹介し、模範として推奨します。キリストに倣う生き方を具体的に勧めています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
