エフェソの信徒への手紙4-6章
エフェソの信徒への手紙 4章
この章の要約パウロはクリスチャンたちに、召された者としてふさわしく歩むよう勧めます。謙遜、寛容、愛をもって一致を保ち、一つのからだ・一つの霊・一つの望みに生きるよう促します。キリストは賜物を人々に与え、それぞれが建て上げられていくための役割を持っています。古い人を脱ぎ、新しい人を着ること、偽りや怒り、悪口をやめ、親切と赦しの心で歩むよう教えています。
エフェソの信徒への手紙 5章
この章の要約クリスチャンは神に愛されている子として歩み、愛を実践し、淫らな行いや貪欲を避けるよう命じられます。光の子として歩み、暗闇の業から離れ、御霊に満たされて賛美と感謝に満ちた生活を送りなさいと教えられます。また、夫婦関係については、互いに仕え合うこと、妻は夫に従うこと、夫はキリストが教会を愛したように妻を愛するべきだと語られます。キリストと教会の関係が家庭にも表れることが求められます。
エフェソの信徒への手紙 6章
この章の要約子どもは親に従い、親は子を怒らせず主の教えで育てるように勧められます。奴隷と主人にも、互いに主を恐れて誠実に仕え合うよう命じられます。そして、クリスチャン神の武具を身に着け、悪しき者に立ち向かうように励まされます。真理、正義、平和、信仰、救い、御言葉の剣を持ち、絶えず祈りつつ戦うように教えられます。最後に、パウロは自身の状況を報告する使者について述べ、平安と恵みを祈って手紙を結びます。
02聖書を読む
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