日々の通読
DAY 311/ 350Ⅱコリント信徒への手紙12-13章
Ⅱコリント信徒への手紙 12章
この章の要約パウロは「第三の天」にまで引き上げられた人の幻を語りますが、それを誇らず、自らの弱さを誇ります。神に「とげ」を取り除くよう三度願いましたが、「わたしの恵みはあなたに十分である」との答えを受けます。パウロは弱さの中にこそ神の力が働くと悟り、それを喜んで受け入れます。また、使徒としての自分の正当性を改めて訴え、愛のためにあえて厳しいことも語る姿勢を示します。
Ⅱコリント信徒への手紙 13章
この章の要約パウロはコリントへの三度目の訪問に備え、厳しく臨む覚悟を述べます。クリスチャンたちに対して自己吟味と信仰の確認を促し、キリストが彼らのうちにおられるかを問います。彼自身は弱く見えても、キリストの力によって生きているのだと語ります。最後に、悔い改めと一致を求め、平和と愛を保つように励まします。そして、主イエス・キリストの恵みと、神の愛、聖霊の交わりが共にあるようにと祝福の言葉で締めくくられます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
