Ⅱコリント信徒への手紙3-5章
Ⅱコリント信徒への手紙 3章
この章の要約パウロは、クリスチャンこそがキリストによる「推薦状」であり、墨ではなく生ける神の霊によって心に書かれた契約の手紙だと語ります。旧い契約は文字による死をもたらしますが、新しい契約は霊によって命を与えます。モーセの顔に輝きがあったように、私たちは覆いを取り除かれた顔で神の栄光を映し出し、主の霊によって絶えず栄光に変えられていきます。
Ⅱコリント信徒への手紙 4章
この章の要約パウロは、神の憐れみによって福音の務めに召された者として、決して失望せず、真理を明らかに語ります。福音が隠されているのは、滅びる者の目がこの世の神によってくらまされているからです。私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、イエス・キリストが主であることを告げます。土の器のような弱さの中に、神の力が現れ、苦しみの中でも希望を失いません。
Ⅱコリント信徒への手紙 5章
この章の要約地上の住みかである体が壊れても、神は永遠の住まいを用意しておられます。私たちは信仰によって歩み、見えるものではなく、見えないものに希望を置きます。キリストの愛が私たちを動かし、私たちはもはや自分のためではなく、キリストのために生きる者とされました。神はキリストによって私たちを御自分と和解させ、その和解の務めを委ねられたのです。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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