日々の通読
DAY 306/ 350Ⅰコリント信徒への手紙15-16章
Ⅰコリント信徒への手紙 15章
この章の要約キリストの復活が信仰の土台であることが強調されます。パウロは、キリストが聖書に従って死に、葬られ、三日目に復活し、多くの人々に現れたことを証しします。復活がなければ信仰は空しく、罪からの救いもありません。信じる者もまた終わりの日に復活し、朽ちない体に変えられ、死に勝利すると語られます。「死よ、お前の勝利はどこにあるのか」という勝利の言葉で締めくくられます。
Ⅰコリント信徒への手紙 16章
この章の要約エルサレムの聖徒たちへの献金の勧めがなされます。パウロは各自が週の初めに収入に応じて積み立てるよう勧めます。また、彼自身の旅行計画や、テモテ、アポロへの配慮が語られます。終わりに、信徒たちに目を覚まして信仰に堅く立ち、愛をもって行動するよう勧めつつ、キラとプリスカらの挨拶と共に手紙を締めくくります。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
