日々の通読
DAY 303/ 350Ⅰコリント信徒への手紙6-8章
Ⅰコリント信徒への手紙 6章
この章の要約6章では、パウロは、クリスチャン同士が異教の法廷に訴え出ることを非難します。聖なる者が世をさばく立場であるのに、些細なことで争うのはふさわしくありません。また、性的な罪に対しても厳しく警告し、私たちの体は神の神殿であり、買い取られたものであるからこそ、神の栄光のために体を用いるようにと教えます。
Ⅰコリント信徒への手紙 7章
この章の要約結婚や独身、離婚、再婚などに関してパウロの教えが語られます。結婚は不品行を避けるために有益であり、互いに体を献げ合うことが勧められます。離婚については、クリスチャン同士の離婚を避けるようにし、異教徒の配偶者との共存についても配慮が求められます。
Ⅰコリント信徒への手紙 8章
この章の要約偶像に供えられた肉を食べることについて、知識ではなく愛に基づく配慮を求めます。偶像は無意味だと知っていても、信仰の弱い人がつまずく原因になるなら、自由を控えるべきだと教えます。信仰の自由は他者の成長を助けるために用いられるべきであり、愛が最優先であることを語ります。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
