日々の通読
DAY 302/ 350Ⅰコリント信徒への手紙3-5章
Ⅰコリント信徒への手紙 3章
この章の要約3章では、パウロは、クリスチャンたちの間に争いや分裂があるのは、まだ霊的に未熟だからだと語ります。アポロもパウロも神に仕える者であり、成長させるのは神ご自身です。信徒は神の畑であり建物であり、キリストという土台の上に建てられるべきだと教えます。人間の知恵に頼るのではなく、神の知恵に生きることが大切であると勧めます。
Ⅰコリント信徒への手紙 4章
この章の要約パウロは、自分とアポロをキリストの僕として見るようにと語ります。彼は人間の評価よりも、神の判断を重視しています。クリスチャンの中には高ぶる者もいますが、パウロは使徒としての苦しみと謙遜を語り、自らの歩みを通してキリストに従う生き方を示します。
Ⅰコリント信徒への手紙 5章
この章の要約パウロは、教会内にある性的な罪、特に父の妻を妻にしている者の問題を厳しく非難します。このような罪を放置することは、教会全体に悪影響を及ぼすとし、悔い改めない者との交わりを断つように命じます。教会はパン種のない純粋なパンのように、真実さを保つべきであると強く訴えています。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
