日々の通読
DAY 300/ 350ローマの信徒への手紙15-16章
ローマの信徒への手紙 15章
この章の要約15章では、パウロは、信仰の強い者が弱い者を受け入れ、互いに忍耐と励ましを持って一致するよう勧めます。キリストは異邦人のためにも奉仕されたことが示され、異邦人も神を賛美するようになると旧約の引用で語られます。パウロは、ローマの教会が善に満ちていることを称えつつ、異邦人への奉仕という自らの使命に誇りを持っていると語ります。スペインへの宣教の希望や、エルサレムの聖徒たちへの献金についても記しています。
ローマの信徒への手紙 16章
この章の要約パウロはフェベ、プリスカとアキラ、アンドロニコとユニアスをはじめ、多くの同労者たちに挨拶を送ります。彼は分裂を引き起こす者から離れるように忠告し、神の平和が悪を打ち砕くことを語ります。そして、教会の仲間たちからの挨拶を添えたのち、神の救いの計画が明らかにされたことを賛美して手紙を締めくくります。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
