日々の通読
DAY 299/ 350ローマの信徒への手紙12-14章
ローマの信徒への手紙 12章
この章の要約12章では、信仰に応じた奉仕と、愛に満ちた共同体生活の大切さが語られます。自分の体を「生きたいけにえ」として神に献げるよう勧められ、思いを新たにして神の御心を見極めるようにと命じられます。各人に与えられた賜物を活かし合い、愛を偽りなく示し、敵をも愛する態度が求められます。
ローマの信徒への手紙 13章
この章の要約権威への服従が勧められます。支配者は神によって立てられたものであり、法を守り、税を納めるようにと促されます。また、「隣人を自分のように愛しなさい」という律法の成就が再び語られ、主の日が近いことを思い、光の武具を身にまとって歩むようにと勧められます。
ローマの信徒への手紙 14章
この章の要約信仰の強い者と弱い者が互いに裁かず、尊重し合うことの大切さが説かれます。食べ物や特定の日をめぐる意見の違いに対して、主の前に立つ者として、互いに妨げとなることを避けるよう教えられます。信仰によって歩む自由と、その責任が強調されます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
