日々の通読
DAY 297/ 350ローマの信徒への手紙6-8章
ローマの信徒への手紙 6章
この章の要約キリストと共に死に、共に生きるという洗礼の意味が語られます。罪に対して死んだ者として、もはや罪の奴隷ではなく、神に仕える者として生きるよう勧められます。律法の下ではなく、恵みの下にある今、罪に従うのではなく、義に従う自由と責任があることが語られます。
ローマの信徒への手紙 7章
この章の要約律法と罪の関係が語られます。律法は罪を暴きますが、罪の力に囚われた人間は、それを守ることができません。パウロ自身の葛藤が描かれ、「したいと思う善を行わず、したくない悪をしてしまう」人間の姿が明らかにされます。最終的に、「この死の体から誰が救ってくれるのか」と嘆きつつ、キリストによる救いに希望を見出します。
ローマの信徒への手紙 8章
この章の要約キリスト・イエスにある者には、もはや罪に定められることがないと宣言されます。聖霊によって生きる者は、神の子とされ、苦しみの中にも希望を持ちます。すべての被造物も、栄光の自由にあずかる日を待ち望んでいます。終わりに、どんなものもキリストの愛から私たちを引き離すことはできないと力強く語られます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
