日々の通読
DAY 293/ 350使徒言行録24-26章
使徒言行録 24章
この章の要約パウロはカイサリアでローマ総督フェリクスの前で訴えられます。祭司長たちは訴状を提出し、パウロは自らを弁護します。彼はユダヤ人の信仰を尊重しつつ、復活の希望と良心に従って生きていると語ります。フェリクスはパウロの話に関心を示しますが、決定を先延ばしにし、賄賂を期待しつつ彼を2年間拘束します。
使徒言行録 25章
この章の要約フェリクスの後任フェストゥスがパウロの裁判を再開します。ユダヤ人たちはパウロをエルサレムに送るよう要求しますが、彼はローマ皇帝への上訴を選びます。その後、アグリッパ王とベルニケが訪れ、フェストゥスは彼らの前でパウロの訴えを紹介します。彼はパウロの訴えに明確な罪状を見出せず、困惑します。
使徒言行録 26章
この章の要約パウロはアグリッパ王の前で自らのイエスへの信仰と回心の証しを語ります。キリストの復活と異邦人への宣教の使命を熱心に語り、王にも信仰を促します。アグリッパは「私をキリスト信者にしてしまうつもりか」と言い、彼の無罪を認めますが、皇帝に上訴したためローマ送りが決定します。
02聖書を読む
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