使徒言行録21-23章
使徒言行録 21章
この章の要約パウロは聖霊に導かれながらも、各地で「エルサレムで苦難が待っている」と警告を受けます。それでも決意を変えず、ついにエルサレムへ到着します。そこではユダヤ人クリスチャンと会い、律法を重んじるよう勧められますが、神殿で誤解から騒動が起き、ローマ軍に逮捕されます。パウロは民衆に弁明する機会を求めます。
使徒言行録 22章
この章の要約パウロは自分が熱心なユダヤ人であり、ダマスコ途上でイエスと出会って改心したことを証言します。しかし、異邦人への宣教の使命を語ると、群衆は激しく反発します。ローマ兵が鞭打とうとしますが、パウロがローマ市民であることを告げたため、扱いは変わります。翌日、最高法院の前に立つことになります。
使徒言行録 23章
この章の要約最高法院の前で、パウロは自分が復活の希望のために裁かれていると語り、ファリサイ派とサドカイ派の間に論争を引き起こします。その夜、主がパウロに現れて励まし、「ローマでも証をせよ」と語ります。ユダヤ人たちはパウロ殺害を企てますが、その陰謀を甥が知り、千人隊長に伝えたことで、パウロは護送されてカイサリアへ移されます。
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