使徒言行録15-17章
使徒言行録 15章
この章の要約異邦人への割礼をめぐってエルサレム会議が開かれます。ペトロやパウロたちは、信仰による恵みによって救われると主張し、最終的に割礼を強制しないことで合意します。ただし偶像に献げられた物・血・絞め殺したもの動物の肉・不品行を避けるようにとの勧めが異邦人クリスチャンに伝えられました。バルナバとパウロは再び宣教を計画しますが、マルコの同行を巡って意見が分かれ、別々の道を歩むようになります。
使徒言行録 16章
この章の要約パウロはテモテを弟子として同行させます。聖霊の導きでマケドニアに渡り、フィリピでリディアに出会い洗礼を授けます。占いの霊に取りつかれた女を癒やしたことで騒ぎとなり、パウロとシラスは投獄されます。真夜中の地震で牢が開き、看守は彼らの信仰に感動して家族と共に洗礼を受けます。町の役人たちは市民権を持つ彼らを不当に扱ったことを知り、謝罪して釈放します。
使徒言行録 17章
この章の要約テサロニケでは、パウロがキリストの復活を説くと騒動が起き、やむなく逃れます。ベレアでは人々が熱心に聖書を調べ、信じる者が多く出ますが、テサロニケの反対者が追ってきたため、アテネへ移動します。アテネでは「知られざる神」に関する碑を見て、唯一の創造主と復活について説きますが、復活の話で一部は嘲笑し、数人が信仰に入ります。
02聖書を読む
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