使徒言行録12-14章
使徒言行録 12章
この章の要約ヘロデ王は教会を迫害し、ヤコブを剣で殺し、ペトロも捕らえます。しかし、教会の祈りが続けられる中、天使が現れてペトロを牢から解放します。信徒たちはその奇跡に驚きます。一方、ヘロデは自分を神とする言葉を受け入れたため、主の使いに打たれて死にます。神の言葉は広まり、バルナバとサウロはエルサレムから戻ります。
使徒言行録 13章
この章の要約アンティオキアの教会で聖霊が働き、バルナバとサウロが宣教に派遣されます。キプロスでは魔術師バルイエスに立ち向かい、総督を信仰に導きます。ピシディア州のアンティオキアでは、パウロがユダヤ人と異邦人に向けて説教し、多くの人が信じます。しかしユダヤ人の反発もあり、二人は町を追われます。
使徒言行録 14章
この章の要約パウロとバルナバはイコニオン、ルステラなど各地で福音を伝え、奇跡を行います。ルステラでは神々と誤解されますが、人々の誤りを正します。ユダヤ人たちの扇動でパウロは石打ちにされますが、奇跡的に助かり次の地へ向かいます。彼らは教会を励ましつつアンティオキアに戻り、神の働きを報告します。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
