使徒言行録9-11章
使徒言行録 9章
この章の要約サウロはキリスト者を迫害するためダマスコへ向かいますが、途中で復活のイエスに出会い、目が見えなくなります。アナニアの祈りによって癒され、回心して洗礼を受けます。彼は大胆にイエスを宣べ伝え始め、人々は驚きます。迫害を避けてエルサレムに行き、バルナバの紹介で弟子たちと交わりを持ちます。
使徒言行録 10章
この章の要約カイサリアのローマ軍人コルネリウスが神から幻を受け、ペトロを招きます。同時にペトロも幻を見て、清いとされたものを汚れていると言ってはならないと示されます。ペトロは異邦人の家に入り、イエスの福音を語ると、聴いていた者たちにも聖霊が降ります。これを見たペトロは彼らにも洗礼を授けます。
使徒言行録 11章
この章の要約ペトロがエルサレムに戻ると、異邦人と食事したことで非難されますが、コルネリウスの家での出来事を説明し、神が異邦人にも命を与えられたことが認められます。一方、迫害で散った信徒たちがアンティオキアで異邦人にも福音を語り、多くが信じます。バルナバとサウロがそこに派遣され、弟子たちは初めて「キリスト者」と呼ばれます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
