ヨハネによる福音書13-15章
ヨハネによる福音書 13章
この章の要約過越の前夜、イエスは弟子たちの足を洗い、愛による仕える姿を示します。ペトロが拒むと、「洗わなければ、あなたはわたしと関係ない」と語られます。イエスは裏切り者がいることを明かし、パンを与えたユダが出て行きます。残った弟子たちに「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」と新しい戒めを授けます。ペトロには「鶏が鳴く前に三度わたしを知らないと言う」と予告されます。
ヨハネによる福音書 14章
この章の要約イエスは弟子たちに「心を騒がせるな。神を信じなさい」と語ります。「わたしは道であり、真理であり、命である」と宣言し、父のもとへ行く道を示します。フィリポが父を見せてほしいと願うと、「わたしを見た者は父を見た」と答えられます。イエスは去った後に「助け主、聖霊」が与えられることを約束し、聖霊が弟子たちに平安と真理をもたらすと語られます。
ヨハネによる福音書 15章
この章の要約イエスは「わたしはまことのぶどうの木、あなたがたはその枝」と語り、御言葉にとどまる者が多くの実を結ぶと教えます。「わたしを離れては何もできない」と強調されます。互いに愛し合うことが最も大きな命令であり、イエスは友のために命を捨てるほどの愛を示されます。世は弟子たちを憎むが、聖霊が証しをし、弟子たちも共にイエスを証しする使命が与えられます。
02聖書を読む
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