ヨハネによる福音書10-12章
ヨハネによる福音書 10章
この章の要約イエスは「わたしは羊の門」「良い羊飼いである」と語り、羊のために命を捨てる愛を示します。雇われ人とは異なり、羊を知り、羊も彼を知る関係が語られます。「わたしと父とは一つである」と宣言し、ユダヤ人たちは冒涜として石を取りますが、イエスは父のわざが自分を証していると語られます。ヨルダンの向こう側に退かれ、多くの人が信じました。
ヨハネによる福音書 11章
この章の要約イエスの友ラザロが死に、イエスはその兄弟マルタとマリアを慰め、「わたしは復活であり、命である」と語ります。墓の前で涙を流し、「ラザロ、出て来なさい」と呼ばれると、彼は生き返ります。この奇跡により多くの人が信じますが、祭司長たちはイエスを殺す計画を立てます。大祭司カイアファは「一人が民のために死ぬ方が益だ」と語り、無意識に預言的な言葉を口にします。
ヨハネによる福音書 12章
この章の要約マリアが高価な香油をイエスの足に注ぎ、ユダがそれを非難しますが、イエスは「彼女はわたしの葬りの日のためにした」と語ります。群衆はラザロの奇跡を見てイエスを歓迎し、「ホサナ」と叫びます。イエスはろばに乗って入城し、「一粒の麦が死ななければ実を結ばない」と、自らの死の意味を語ります。人々は天からの声を聞きますが、イエスは「光があるうちに歩け」と勧めます。多くの人は信じず、イエスは世を裁くためでなく救うために来たと告げます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
