ヨハネによる福音書4-6章
ヨハネによる福音書 4章
この章の要約イエスはサマリアを通り、井戸の近くで女に出会います。「生ける水を与える」と語り、彼女の過去を言い当て、真の礼拝は「霊とまことによって」行うことを教えます。彼女は町の人々にイエスを証し、多くが信じました。ガリラヤでは王の役人の息子を遠くからの言葉だけで癒し、人々は信仰を深めます。
ヨハネによる福音書 5章
この章の要約ベトザタの池で38年病に苦しんでいた人を癒されますが、それが安息日だったため、ユダヤ人たちはイエスを非難します。イエスは「父も今なお働いておられる」と語り、自らを神と等しいとする発言として彼らは激しく反発します。イエスは、父から命を与える権威を受けていることを語り、モーセや聖書そのものが自分を証していると宣言します。
ヨハネによる福音書 6章
この章の要約イエスは五つのパンと二匹の魚で五千人を養われます。人々はイエスを王にしようとしますが、イエスは山に退かれます。夜、弟子たちの舟に向かって湖の上を歩かれ、恐れた彼らに「わたしだ。恐れることはない」と声をかけます。翌日、「いのちのパン」の教えを語り、「わたしを食べる者は永遠に生きる」と言われます。多くの弟子が去る中、ペトロは「あなたは永遠のいのちの言葉を持っています」と告白します。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
