日々の通読
DAY 274/ 350ルカによる福音書13-15章
ルカによる福音書 13章
この章の要約イエスは悔い改めなければ誰も滅びを免れないと語り、実を結ばないいちじくの木のたとえを示します。安息日に腰の曲がった女を癒したことで会堂長と論争しますが、「安息日に牛やろばを解いて水を飲ませる」と答えられます。からし種やパン種のたとえで神の国の広がりを示し、狭い戸口から入るよう勧めます。
ルカによる福音書 14章
この章の要約イエスは安息日に水腫の人を癒し、憐れみが律法に優先することを示されます。招待の席ではへりくだることを教え、婚宴のたとえで、最初の招待者が拒むと貧しい者が招かれると語ります。弟子となるには家族や自分の命よりもイエスを優先し、十字架を負う覚悟が必要だと強調されます。
ルカによる福音書 15章
この章の要約迷い出た羊、なくした銀貨、放蕩息子の三つのたとえが語られます。すべては失われた者が見いだされる喜びを示しています。特に放蕩息子のたとえでは、父が悔い改めて戻った息子を走って抱きしめ、宴を開きます。しかし兄は怒り、父は「この弟は死んでいたが生き返った」となだめます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
