ルカによる福音書書4-6章
ルカによる福音書 4章
この章の要約イエスは荒野で四十日断食し、悪魔の試みにあいますが、すべて聖書の言葉で退けます。ガリラヤに戻り、会堂で教えられると人々は驚きます。ナザレの会堂ではイザヤ書を朗読し、「この言葉は今日成就した」と語りますが、町の人々は反発し、イエスを崖から突き落とそうとします。イエスはカファルナウムで悪霊を追い出し、多くの病人を癒し、神の国の福音を宣べ伝えます。
ルカによる福音書 5章
この章の要約ガリラヤ湖でシモン・ペトロに大漁を与え、「人間をとる漁師にする」と弟子に召します。重い皮膚病の人を癒し、中風の人に「罪は赦された」と告げて癒されます。徴税人レビを召し、罪人と食卓を囲みます。断食をめぐる議論では、「新しいぶどう酒は新しい革袋に」と語り、新しい時代の到来を示されます。
ルカによる福音書 6章
この章の要約安息日の食事や癒しをめぐって議論となり、イエスは「人の子は安息日の主」と語ります。山に登って祈り、十二使徒を任命します。平地での説教では、貧しい者、飢えている者、泣く者への祝福と、富む者や笑う者への禍いを宣言されます。敵を愛し、裁かず、与えるよう教えられます。良い木は良い実を結ぶと語り、御言葉を聞いて行う者を堅固な土台に家を建てる人になぞらえます。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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