日々の通読
DAY 269/ 350マルコによる福音書書15-16章
マルコによる福音書 15章
この章の要約イエスはピラトに引き渡され、群衆の叫びによりバラバが釈放され、イエスが十字架刑に定められます。兵士たちは彼を嘲弄し、茨の冠をかぶせてゴルゴタへと連行します。シモンが十字架を担ぎ、イエスは「ユダヤ人の王」として十字架につけられます。昼から暗闇が全地を覆い、イエスは「わが神、なぜわたしをお見捨てになったのか」と叫んで息を引き取ります。その瞬間、神殿の幕は裂け、百人隊長は「本当にこの人は神の子であった」と告白します。そして、アリマタヤのヨセフが遺体を墓に納めました。
マルコによる福音書 16章
この章の要約週の初めの日、マリアたちが墓に行くと石は転がされており、白い衣の若者が「イエスは復活された」と告げます。弟子たちとペトロにガリラヤで会うよう伝えるよう命じられます。復活のイエスは弟子たちに現れ、不信仰を戒め、世界に出て福音を宣べ伝えるよう命じます。「信じてバプテスマを受ける者は救われる」と語られ、弟子たちは主の働きに従い、神のしるしが伴うことを約束されました。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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