マルコによる福音書書3-5章
マルコによる福音書 3章
この章の要約イエスは安息日に片手の萎えた人を癒し、命を救うことこそ律法の本旨だと示されます。ファリサイ派は怒り、敵意を強めます。多くの病人が癒され、悪霊はイエスを「神の子」と叫びますが、イエスは黙らせます。十二弟子が任命され、宣教と癒しの務めを委ねられます。律法学者は「悪霊の力で悪霊を追い出す」と非難しますが、イエスはサタンがサタンを追い出せるはずがないと語り、聖霊を冒涜する罪を厳しく警告されます。
マルコによる福音書 4章
この章の要約イエスは湖畔で大群衆に「種まき」のたとえを語り、御言葉を聞いて実を結ぶ者と結ばない者の違いを示されます。さらに「ともし火」「成長する種」「からし種」のたとえを通して神の国の性質を語られます。夕方には嵐を鎮める奇跡を行い、弟子たちは自然界をも従えるイエスに驚き、恐れます。
マルコによる福音書 5章
この章の要約ゲラサ人の地で悪霊につかれた男を癒し、「レギオン」と名乗る多くの悪霊を豚の群れに送り出します。人々は恐れてイエスに立ち去ってほしいと願います。ガリラヤに戻ると、会堂長ヤイロの娘を生き返らせ、途中で十二年間出血に苦しんだ女を癒します。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
