マタイによる福音書書27-28章
マタイによる福音書 27章
この章の要約ユダは後悔して銀三十枚を投げ返し、自ら命を絶ちます。イエスは総督ピラトの前に立たされ、群衆はバラバを釈放し、イエスを十字架につけるよう叫びます。兵士たちはイエスを嘲り、茨の冠をかぶせてゴルゴタへと連行します。イエスは十字架にかけられ、昼から暗闇が地を覆います。「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのか」と叫び、息を引き取ります。神殿の幕は裂け、地震が起き、多くの人が神を恐れます。アリマタヤのヨセフがイエスの体を墓に納め、石で封じます。
マタイによる福音書 28章
この章の要約週の初めの日の朝、マリアたちが墓に行くと天使が現れ、「イエスは復活された」と告げます。恐れと喜びに包まれた彼女たちは弟子たちに知らせに走り、途中で復活のイエスに出会います。兵士たちは祭司長たちの指示で嘘を広めます。ガリラヤで弟子たちに現れたイエスは、「天と地の一切の権威はわたしに与えられている」と語り、彼らを派遣して「すべての民を弟子にし、父と子と聖霊の名によってバプテスマを授け、命じたことを守らせよ」と命じ、「世の終わりまでいつも共にいる」と約束されます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
