マタイによる福音書書24-26章
マタイによる福音書 24章
この章の要約イエスは神殿の崩壊を預言し、弟子たちに終末のしるしを語られます。偽メシアや戦争、飢饉、地震が起こり、不法がはびこりますが、最後まで耐える者は救われます。大きな患難の後に人の子が天の雲に現れ、四方から選ばれた者を集められます。日と時は父だけが知り、人々はノアの日のように備えなく生きています。目を覚まし、忠実な僕のように備えることが勧められます。
マタイによる福音書 25章
この章の要約「十人のおとめ」「タラントン」「羊と山羊」のたとえが語られます。油を備えた賢いおとめは花婿を迎えますが、愚かな者は閉め出されます。主人のタラントンを用いた僕は褒められ、隠した僕は退けられます。最後に、人の子が栄光の座に着き、すべての民を裁かれます。小さな者にした行いはキリストご自身にしたこととされ、義人は永遠の命に、不義の者は永遠の罰に分けられます。
マタイによる福音書 26章
この章の要約祭司長や長老たちはイエスを殺そうと企みます。ベタニアで女性が香油を注ぎ、イエスは埋葬の準備だと語られます。ユダは銀三十枚でイエスを売る契約を結びます。最後の晩餐でイエスはパンと杯を与え、「わたしの体、わたしの血」として新しい契約を示します。ゲツセマネで祈られる中、弟子たちは眠り、イエスはユダの裏切りで捕らえられます。ペトロは三度否認し、夜明けに鶏が鳴いて涙を流します。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
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