マタイによる福音書書12-14章
マタイによる福音書 12章
この章の要約イエスは安息日に麦の穂を摘む弟子たちを擁護し、「安息日は人のため」と教えます。手の萎えた人を癒されたことで、ファリサイ派はイエスを殺そうと企みます。イエスは悪霊を追い出し、聖霊を冒涜する罪について警告されます。さらに「木はその実でわかる」と語り、言葉と行いの重さを示されます。印を求める者にはヨナのしるしを示すと語り、最後に「神の御心を行う人こそ、わたしの母、兄弟である」と宣言されます。
マタイによる福音書 13章
この章の要約「種まきのたとえ」をはじめ、「毒麦」「からし種」「パン種」「畑の宝」「真珠」「網」など、天の国をめぐる多くのたとえが語られます。弟子たちにはその意味が解き明かされ、聞いて理解する者には豊かに与えられるが、心を閉ざす者には隠されると語られます。また、イエスは故郷ナザレで教えますが、人々は彼を拒み、不信仰のために多くの奇跡は行われませんでした。
マタイによる福音書 14章
この章の要約ヘロデは洗礼者ヨハネを捕らえて斬首し、その知らせがイエスに届きます。イエスは群衆を憐れみ、五千人にパン五つと魚二匹で食べさせ、十二のかごいっぱいの残りが出ました。夜には湖上を歩いて弟子たちに近づき、ペトロも歩くが恐れて沈みかけ、イエスに助けられます。弟子たちは「本当に神の子です」と告白します。ゲネサレトに着くと、多くの病人が癒されました。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
