マタイによる福音書書6-8章
マタイによる福音書 6章
この章の要約人に見せるための施しや祈りや断食を戒め、隠れたところで父なる神に仕えるよう教えられます。「主の祈り」が教えられ、赦しの大切さが強調されます。富を地上ではなく天に積むこと、心を神に向けることが勧められます。思い煩うことなく、まず神の国とその義を求めれば、必要は与えられると教えられます。
マタイによる福音書 7章
この章の要約他人を裁くことを戒め、自分の目の丸太を取り除くよう諭されます。「求めなさい。そうすれば与えられる」と神への求めの大切さが語られます。狭い門から入るように勧められ、偽預言者に注意するよう警告されます。御言葉を聞いて行う者は岩の上に家を建てた賢い人のようであり、行わない者は砂の上に建てた愚か者のようだと例えられます。群衆はイエスの教えに驚きました。
マタイによる福音書 8章
この章の要約イエスは重い皮膚病の人を清め、百人隊長のしもべを癒し、ペトロのしゅうとめを癒されます。多くの病人や悪霊に取りつかれた人々が癒され、「彼は私たちの病を担った」との預言が成就します。弟子として従う代償についても語られます。嵐を静める奇跡では、自然に対する権威が示されます。さらに、ガダラ地方で悪霊につかれた二人を解放され、悪霊を豚の群れに送り出されます。
02聖書を読む
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