日々の通読
DAY 254/ 350マタイによる福音書書1-2章
マタイによる福音書の概要
全28章マタイによる福音書は、イエス・キリストが旧約の預言を成就するメシア(救い主)であることを強調する福音書です。ユダヤ人読者を意識し、系図や律法、預言との関係に重点を置いています。イエスの誕生、公の働き、山上の説教、奇跡、たとえ話、十字架と復活を通して、神の国の福音が語られます。また、「インマヌエル(神は共におられる)」の約束が、全編を貫く希望として描かれています。
マタイによる福音書 1章
この章の要約アブラハムからダビデを経てイエスに至る系図が示され、イエスがメシア(救い主)としての正統な血筋にあることが描かれます。ヨセフはマリアが聖霊によって身ごもったことを天使から告げられ、「インマヌエル(神は我々と共におられる)」と名づけられるべき子が生まれると知らされます。
マタイによる福音書 2章
この章の要約東方の博士たちが星に導かれてイエスを訪ね、黄金・乳香・没薬をささげます。ヘロデは幼子を殺そうとし、ヨセフ一家は夢の指示でエジプトに逃れます。やがてヘロデが死ぬとナザレに戻り、「ナザレの人と呼ばれる」という預言が成就します。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
