ゼカリヤ書3-5章
ゼカリヤ書 3章
この章の要約大祭司ヨシュアが主の使いの前に立ち、サタンが訴える幻が語られます。主はヨシュアを「火の中から取り出された燃えさし」として選び、汚れた衣を脱がせ、清い衣と冠を与えます。これは罪の赦しと新しい務めの象徴です。主はヨシュアに従順を求めつつ、「若枝(メシア)であるしもべ」が来ることを約束し、罪を取り除くことと平和の回復を示されます。
ゼカリヤ書 4章
この章の要約ゼカリヤは金の燭台と二本のオリーブの木の幻を見ます。これは神殿再建の務めを担うゼルバベルとヨシュアを象徴します。「武力によらず、権力によらず、わが霊によって」との言葉が語られ、神の霊による成就が語られます。ゼルバベルは神殿の基を据えた者として完成させると約束され、小さなことを侮るなと励まされます。オリーブの木は神に油を注がれる者たちを示します。
ゼカリヤ書 5章
この章の要約二つの幻が語られます。最初に、巻物が空を飛ぶ幻が示されます。これは盗みや偽りを行う者に臨む呪いであり、不義がイスラエルから一掃されることを象徴します。次に、エファ升の中に「邪悪」が押し込められ、鉛の重しで閉じられ、二人の女に運ばれてシンアル(バビロン)の地に据えられる幻が示されます。これはイスラエルから悪が取り除かれ、裁きと隔離が行われることを意味します。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
