ゼファニヤ書1-3章
ゼファニヤ書の概要
全3章ゼファニヤ書は、「主の日」の到来とその裁き、そして回復の希望を語る預言書。ユダの偶像礼拝と高慢に対して厳しい裁きが宣告され、周辺諸国も含めた全世界的なさばきが描かれます。しかし、主に身を寄せる謙遜な者には救いがあり、最後には神が民のただ中におられ、喜びをもって愛してくださると語られます。
ゼファニヤ書 1章
この章の要約主の日の裁きが宣告されます。神は地の面から人も獣も鳥も魚も一掃し、偶像礼拝に陥ったユダとエルサレムを罰すると語られます。祭司も民も問われ、偽りの神を拝んだ者や主を求めなかった者は滅びます。主の日は近く、叫びと苦悶に満ち、富も銀も金も民を救うことはできません。神の烈火のような怒りで全地が焼き尽くされると描かれます。
ゼファニヤ書 2章
この章の要約主は裁きが下る前に悔い改めを呼びかけます。続いて諸国への裁きが告げられます。ペリシテ人の地は荒れ果て、モアブとアンモンはソドムとゴモラのように滅び、クシュとアッシリアも荒廃します。かつて誇った大国も倒れ、主の民がその地を受け継ぐと宣言されます。
ゼファニヤ書 3章
この章の要約エルサレムは反逆と汚れに満ち、指導者も預言者も祭司も腐敗しています。しかし主は義に満ち、毎朝正義を行われます。諸国は裁かれますが、主は清い唇を諸国に与え、すべての民が主の名を呼び、一つとなって仕える日が来ます。残された民は謙遜に主を信頼し、再び恐れずに住みます。最後に主はシオンに喜びを呼びかけ、「お前のただ中に主がいる」と告げ、回復と喜びの約束で書が結ばれます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
