日々の通読
DAY 242/ 350ミカ書3-4章
ミカ書 3章
この章の要約イスラエルの指導者たちが告発されます。彼らは正義を憎み、暴力で民を食い物にし、裁きを曲げました。預言者たちも賄賂や報酬によって語ることを変え、真理を告げません。そのためシオンは耕された畑のように荒れ果て、エルサレムは瓦礫となり、神殿の山は荒れ野となると宣告されます。ミカ自身は、主の霊に満たされ、公義と力をもって罪を指摘する預言者として立たされていることを語ります。
ミカ書 4章
この章の要約「終わりの日」に関する希望が語られます。主の山はすべての山よりも高くそびえ、国々がそこに流れ集まり、主の律法と教えを求めます。主は国々の争いを裁き、人々は剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とし、戦いをやめて平和に生きると告げられます。しかしその前に、シオンは苦しみを受け、捕囚に連れ去られる時があります。それでも主は最終的に民を集め、支配を回復し、神の国がシオンから広がることを約束されます。
02聖書を読む
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03記録を残すお好みで
読み終えたら、今日の一歩を通読表に。
