ホセア書6-8章
ホセア書 6章
イスラエルは「主のもとに帰ろう」と口では言いますが、その愛は朝の霧のように消え去ります。神は犠牲よりも誠実、焼き尽くす献げ物よりも神を知ることを望むと告げます。しかしイスラエルとユダは契約を破り、血を流し続けています。表面的な悔い改めではなく、真実の心が求められているのです。
ホセア書 7章
神はイスラエルの悪を癒そうとしますが、民は偽りと不正に満ちています。王は快楽にふけり、民は熱した炉のように情欲と反逆で燃えています。外国に頼み、エジプトやアッシリアを行き来するものの、自分たちの神に帰ることはありません。こうして彼らは網にかかった鳥のように、滅びへと向かっていきます。
ホセア書 8章
神はラッパを吹き鳴らし、イスラエルに迫る裁きを告げます。彼らは契約を破り、自ら王を立て、偶像を造りました。サマリアの子牛像は打ち砕かれ、彼らは風を蒔き嵐を刈り取ると宣言されます。異国に飲み込まれ、立てた祭壇も罪の場となり、神を退けた結果として滅亡が避けられないと語られます。
02聖書を読む
要約を手がかりに、今日の箇所をお好きな翻訳で。手元の聖書でも大丈夫です。
聖書は別のタブで開きます。読み終えたら、そのタブを閉じて、ここに戻ってこられます。
03記録を残す
ログインなしでも記録できます。別の端末でも続けたい方は、ログインすると記録を共有できます。
04通読表を確認する
読んだ章を、通読表で振り返る。
あなたの通読表へ