ホセア書3-5章
ホセア書 3章
この章の要約神は再びホセアに命じ、姦淫の女に愛を注ぐようにと言われます。これはイスラエルが他の神々を慕うにもかかわらず、神がなお愛し続けることを象徴します。ホセアは銀十五シェケルと大麦でその女を買い取り、長く私のもとで過ごすようにと言います。これはイスラエルが長い間王も祭儀も失い、しかし最後には主を求め、主に帰ることを示しています。
ホセア書 4章
この章の要約神はイスラエルに対し、真実も愛も神を知ることもないと告発します。血と不義が満ち、民は滅びます。祭司たちは知識を退け、自らも罪を重ね、偶像礼拝と不品行に陥っています。民も祭司も等しく裁かれ、エフライム(北王国)は偶像に結びつけられ、放置されると語られます。罪の拡大は国を荒廃に導くという警告です。
ホセア書 5章
この章の要約祭司、王家、民に向けて裁きが告げられます。ミツパやギルガルで偶像礼拝に陥り、彼らの行いは主に逆らうものでした。神は彼らを獅子のように引き裂き、誰も救えないと預言します。エフライムはアッシリアに助けを求めますが無駄であり、神は彼らを打ち、彼らが苦しみの中で主を尋ね求めるまで放置すると言われます。
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