日々の通読
DAY 227/ 350ダニエル書7-9章
ダニエル書 7章
この章の要約ダニエルは夜の幻で、四つの獣を見ます。これらは地に起こる四つの王国を象徴します。裁きの座が設けられ、「日の老いたる者」が座し、「人の子」のような者が永遠の国と支配を授けられます。これは地上の王国が終わり、神の聖徒が永遠の国を受け継ぐことを示しています。
ダニエル書 8章
この章の要約幻の中で、雄羊(メディアとペルシャ)と一角の雄山羊(ギリシャ)が現れ、雄山羊は雄羊を打ち倒します。雄山羊の大角は折れ、代わって四つの角が生じ、その中から小さな角が出て神の民と聖所を冒涜します。これは終わりの時に現れる王の迫害を示すものでした。
ダニエル書 9章
この章の要約ダニエルはエレミヤの預言から、捕囚が七十年で終わることを知り、民の罪を告白し神に赦しと回復を祈ります。するとガブリエルが現れ、「七十週」の幻を告げます。それはメシアの到来と死、都と聖所の破壊、終末における荒廃と救いを含む時の計画を示すものでした。
02聖書を読む
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